NPO法人 あいち・子どもNPOセンター
お知らせ
子ども貧困問題フォーラム 貧困から生まれる「子ども」への影響をどう防ぐか? 参加者募集中です!
掲載日:2016-1-28
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あいち・子どもNPOセンター交流会×アスバシLIVE’ 連携企画

子ども貧困問題フォーラム
貧困から生まれる「子ども」への影響をどう防ぐか?
~生活困窮者自立支援法制定1年。
 子どもの学習支援の実践から考える~
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今、子どもの6人に一人が「貧困」状態ってご存じですか?

このフォーラムでは、国が取り組みをスタートしている
「生活困窮者支援」と「ひとり親家庭支援」の制度について
学び、その後、貧困家庭の学習支援事業を行っている団体か
らの実践報告をもとに、行政、学校、子育て支援NPO、
大学研究者など立場を超えて、貧困から生まれる子どもへの
影響をどう食い止め、育てていくかを話し合います。

日時  : 2016年2月20日(土)13時30分~16時45分
場所  : 日本福祉大学 東海キャンパス 講義室 S301
    (名鉄常滑線「太田川」駅より徒歩5分)
主催  : NPO法人あいち・子どもNPOセンター
共催  : 一般社団法人アスバシ教育基金・NPO法人アスクネット
参加費 : 500円(あいち・子どもNPOセンター会員無料)
<テーマ>
・生まれた家庭の経済状況で将来が決まってしまう社会って?
・貧困家庭では何かが今、起こっているのか?
・子どもたちに、どのような「支援」が必要なのか?
・学力アップをするだけで、貧困の連鎖は食い止められるのか?
・現在の国の制度をどう活かしていくのか?どう市町村と連携するか?
・子どもの貧困対策の投資効果と経済価値ってどれぐらいあるの?
などを話し合います。

<こんな方にオススメです>
地域で子育て・子育ちの支援活動に携わっている方。
教員、父母、子どもの問題に関心ある方。
市町村の行政関係者 など、どなたでも参加できます。

<内容>
■ 基調報告 13:35~ 国や自治体の制度を使い、
 地域で活かすには?~
「これからの生活困窮者の子どもの学習支援をどうすすめるか?
 ~国と自治体の取り組みについて~

講師: 安蒜 丈範 氏(高浜市、厚生労働省より出向中)
<プロフィール>1976年千葉県生まれ。1999年厚生省(当時)
入省。これまで障害福祉、介護保険、生活保護など主に福祉
分野に従事。2015年度から愛知県高浜市役所に出向し、今年
度からスタートした生活困窮者自立支援法に関する業務を担当。


■ アスバシLIVE’ 14:25~ 
 パネル形式で実践事例をもとに参加型の話し合い~
「貧困から生まれる子どもへの影響をどう防ぐか?」
<各地の生活困窮家庭向けの学習支援の事例報告>
NPO法人こどもNPO (名古屋市児童館・独自での学習支援)
  学習サポート担当 山田恭平 氏
一般社団法人アンビシャスネットワーク(半田市での学習支援)
  学生代表 遠藤千晶 氏
NPO法人アスクネット (高浜市での学習支援)
  学習支援事業ステップ担当 城取洋二
コメンテーター : 
 中村 強士 氏(日本福祉大学社会福祉学部 准教授)
コーディネーター: 
 毛受 芳高(一般社団法人アスバシ教育基金代表理事)

■ 交流会 15:45~ 参加者同士でテーマについて話し合っ
 たり、気軽に交流します。団体・活動PRタイムもあります。
 
■ 終了予定 16:45 終了後、懇親会もあります(会費別途)

お申込みは以下からお願いします。
http://www.kokuchpro.com/event/8d24709c7375d5448c4b1dc7cf7c785c/
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