NPO法人 あいち・子どもNPOセンター
お知らせ
あいち・子どもNPOセンター学習会「どうなる?子どもの貧困」
掲載日:2014-9-26
平成26年1月17日に子どもの貧困対策法が施行されました。
そのポイントは「教育の機会均等、健康で文化的な生活の保障、次世代への貧困の連鎖の予防」にあるとのこと。
はたしてこの法案が施行されたことで子どもの状況はどう変わっていくのでしょうか。
講師による解釈から、私見、たわごとなんでもあり。
ざっくばらんに意見交換をしましょう。

日時:2014年11月22日(土)13:30~15:30
ところ:日本福祉大学 名古屋キャンパス 南館5階502教室
    名古屋市中区千代田5-22-35(地下鉄、JR「鶴舞」駅より徒歩5分)
参加費:一般 1,000円、あいち・子どもNPOセンター会員 500円
定員:40名
*11月20日(木)までに、EメールまたはFAXで氏名、参加人数、連絡先を明記の上、お申し込みください。

お問い合わせ:NPO法人あいち・子どもNPOセンター
       TEL・FAX 052-232-3655
       e-mail aichi-kodomo@mountain.ocn.ne.jp


■講師: 中村強士(なかむらつよし)
佛教大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻修了(社会学博士)。
社会福祉士、保育士。
現在、日本福祉大学社会福祉学部准教授。あいち保育研究所事務局長。その他、NPO法人等の理事や役員、自治体行政などに携わる。
専門は保育政策、児童福祉。
主著に『戦後保育政策のあゆみと保育のゆくえ』(単著)、『保育・子育て政策づくり入門』(共編著)ほか。
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